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2005年5月 8日 (日)

日焼けは日本人の特権である!

 世界保健機関(WHO)は日焼けサロンなどで人体にあてる紫外線ランプで皮膚ガンになる可能性が高いとして、18歳未満の日焼けサロンの利用を絶対に避けるよう勧告した。
日本では数年前に真っ黒に日焼けするガングロ、ヤマンバギャルが大流行したが、彼女らが皮膚ガンにかかったという話はほとんど聞かなかった。それは何故だろうか。
またこのWHOの勧告によると、皮膚ガンの被害はノルウェーやスウェーデン、アメリカなどで急増しているという。これら皮膚ガンの急増している国に共通する事項は、白人が多い国ということである。

 これらが意味するところは、肌の色は皮膚の紫外線に対する強さとなっていることである。白人達は昔から黒人や黄色人種を劣等人種として見下してきた。しかし肌の色は黒いほど紫外線などの刺激に強く、白いほど刺激に弱い。日本人でも色の白い子は肌が荒れやすいのがそうである。確かに白色人種は高度な文明を築く先駆者となってきたかもしれないが、肌が白いということは元々人間が備えている機能の面で劣っているということでもあったのだ。生物としての人間の機能で劣る白色人種が他の人種を見下し差別してきたという歴史は笑止千万である。ダーウィンの進化論を「白人は人間の最も進化している形態である」と解釈して白人優位論を作り出した白人は紛れもなく「最も退化した人間の形態」だったのである。

 現在地球上ではオゾンホールが拡大し、将来的に紫外線が増加すると言われているが、紫外線が増加して真っ先に被害を受けるのは白色人種である。白色人種が次々と苦しむ姿を、彼らに迫害されてきた黒人は楽しそうに眺めるのだろうか。
そう考えると、ヤマンバギャルのように日焼けできることは黄色人種である日本人の特権なのである。白人は紫外線が恐ろしくて真っ黒に日焼けすることもできないのである。

 私は肌が透き通るように白い女性が大好きなのだが、それはまた別の話である。

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