« かつての日本にあった慈愛の精神 | トップページ | アイヒマンの真実 »

2005年5月21日 (土)

議員の場外大乱闘

 埼玉県警東松山署は20日、東松山市の男性市議46歳を傷害容疑でさいたま地検熊谷支部に書類送検した。この男性市議は居酒屋で同席した同僚議員にヘッドロックをかけて全治二週間のケガを負わせたとされる。二人は議会の案採択を巡って意見が対立していたようだ。

 ヘッドロックといえば誰もが知っている有名なプロレスの必殺技である。たまに友人と戯れてプロレス技をかけあったりもするが、一旦この技をかけられるとなかなか抜けられない。背後から首を絞められたのと同じように、頭に激痛が走ったまま逃れられない凶悪な技である。確かに痛い技ではあるのだが、頭を締められたからといって頭蓋骨が割れるわけではないからケガを負うことはないと思っていた。全治二週間のケガというのはどんなものなのだろうか。一度見てみたい。

 このように地方の無名の市議でさえヘッドロックをかけるんだから、大仁田厚や馳浩らのプロレスラー議員には彼らにふさわしいステージを与えてやるべきだ。国会でなかなか議決が取れない場合、プロレスで決着をつけるというのはどうか。各政党の選び抜かれた戦士がプロレスで議案の可決否決を巡って戦うのである。無論どこの政党にも強いレスラーがいるわけではないから、何らかのハンデを与えた上でやればいい。昔から拳と拳で決着つけるやり方は怨恨を残さないとか言ったものだから議決も案外スムーズに決着がつくんじゃないだろうか。
プロレスをするときに体力の衰えたジジイババアは役に立たない。そうやって体力の豊富な若い世代の議員が増えれば議会政治の活性化にもなったりするのではないか。ジジイに体力はないなんて言いながら、ハマコーなんかは意外と強かったりするかもしれないが。
大仁田厚がうるさく吠えたてる田嶋陽子をリング上でねじ伏せてモノも言えないようにしてやったら、私を含めてたくさんの人々が喜ぶに違いないのである。

|

« かつての日本にあった慈愛の精神 | トップページ | アイヒマンの真実 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/56846/848455

この記事へのトラックバック一覧です: 議員の場外大乱闘:

« かつての日本にあった慈愛の精神 | トップページ | アイヒマンの真実 »